![]()
注目度:
0.00
|
人類学部会公開研究会「タイ西北部の山地民ユーミエン(ヤオ)族社会の変化」
約40年前に上智大学調査団によって収集されたユーミエン族の資料・情報を基礎にして、今日のユーミエン族の現状と過去の変化を明らかにしようとする南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター人類学部会のプロジェクトの目的に従って昨年の11月に予備調査を行い、その結果に基づいて、今年の夏休みに短期間ではあるが、現地調査を実施した。 現地調査の対象となった村落は、チェンラーイ県のパドゥア村(あるいはパレ村)とパヤオ県のパンカー村の二つである。前者の村落はかつて上智大学が調査した所である。 今回の公開研究会では、ユーミエン族村落の現状と変化の一端を報告するとともに、同地域の山地民カレン族を長年研究してこられた京都大学の速水洋子先生にカレン族社会の変化とタイ山地民をめぐる今日的問題について講演をしていただき、より大きな視点からユーミエン族を考えてみたい。 1. 日時、会場 (1)日時 2008年10月18日(土) 13:00~17:30 (2)会場 南山大学名古屋キャンパス D棟 3階 D33教室 2. 内容 趣旨説明 森部 一氏(南山大学) 報告1 「家屋と村落の景観」 竹野富之氏(東海学園大学非常勤講師) 報告2 「村落の現状と変化」 森部 一氏 質疑応答 講演 「北部タイにおける山地民族と多文化主義」 速水洋子(京都大学東南アジア研究所) 質疑応答 *参加費無料、申し込み不要です。
※掲載情報について |
|
|
掲示板を読み込み中です....